講師プロフィール

 大学で音楽教育を学んだあと、2年間ヤマハ音楽教室の講師をつとめ、それと並行して自宅でピアノ教室を開きました。出産・育児などで、何度かレッスンを中断いたしましたが、我が家の子どもたちも大きくなり、やっとじっくりと音楽に向き合える時間が出来てきました。東京、名古屋、大阪、高松などに奏法や指導法などの勉強にも通えるようになりました。

 使用している教材『バスティン・メソット』や『ブルクミュラー』『バッハ インヴェンション』等の指導法講座をはじめ、

インテグレーション・ピアノ・メソッド』、『チェンバロ講座』『室内楽講座』など、地元徳島では受講できない講座やレッスンにも参加し、奏法、指導法の更新に努めています。『インテグレーション・ピアノ・メソッド』の脱力奏法を取り入れている、徳島では唯一の教室です。

また、『徳島ピアノの先生の勉強会』(旧 『徳島バスティン研究会』)の会員として、徳島での勉強会にも積極的に参加しています。

 子育てを経験したからこそ、ピアノ以外のことにも気を配りつつレッスンできるようになったのではないかと思います。


経歴

 

1965年 香川県高松市生まれ

      3歳よりピアノを始める

      高松市立太田小学校に1年生だけ通う

1973年 徳島県徳島市に転居

      徳島市佐古小学校:合奏部(コントラバス)

      徳島大学附属中学校(現 鳴門教育大学附属中学校):吹奏楽部(アルトサックス)

1981年 香川県高松市に転居

      香川県立高松高等学校:合唱部

1984年 お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科音楽教育学専攻

1988年5月~1991年4月 ヤマハ音楽教室幼児科講師

1988年 自宅にて音楽教室開講

 

大人になってからホルンを始め、アマチュアのホルンアンサンブルやオーケストラ、吹奏楽に参加。

また、香川県のピアノの先生たちが立ち上げた鍵盤ハーモニカアンサンブル『コンセール・オリヴィエ』『Polka dot(水玉)』に所属し、地域のイベントや慰問演奏などの活動をしています。合奏の楽しさ、難しさを再確認・再発見できるだけでなく、メンバーの先生方の熱意や音楽性に触発されたり、指導に関する情報交換をしたり、貴重な音楽経験の場になっています。